したたかに老いる(続編)

臨床のやりとりで、歯が抜ける、目が白内障、耳は遠くなる、膝と腰はぼろぼろ、、、、アンチエイジングを考える上で、価値観が多様で異なる人それぞれの目標と達成感を抽出する作業は哲学でもあり、宗教観に到達します。頑張っていきましょう、したたかに老いると言ってはみても、そのとどのつまり、方向性目標は?と求むレバ、、、、という(続編)を考えてみています。が、決して宗教家でも求道者でもなく典型的な「ええかげんが、いい加減」という中庸を志す伊予人にはかなり鬱陶しいお題です。

生き様、死に様、絶えず人がどう見ているのか気にしながら生きて来ている日本人にとっての目標となるキーワードが「東京オリンピック2020」「100歳長寿社会」「里山」「細胞のリセットSTAT」今日のトピックは「葛西41歳、ジャンプ拍手喝采」といったところでしょうか(笑)

目標を立て達成感を得るという人間の幸福論の中で、小目標、大目標、大大目標を如何にすえるか?反響の多い「したたかに老いる」の続編完成は中目標です。

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