2014年2月 のアーカイブ

したたかに老いる(続編)

2014年2月16日 日曜日

臨床のやりとりで、歯が抜ける、目が白内障、耳は遠くなる、膝と腰はぼろぼろ、、、、アンチエイジングを考える上で、価値観が多様で異なる人それぞれの目標と達成感を抽出する作業は哲学でもあり、宗教観に到達します。頑張っていきましょう、したたかに老いると言ってはみても、そのとどのつまり、方向性目標は?と求むレバ、、、、という(続編)を考えてみています。が、決して宗教家でも求道者でもなく典型的な「ええかげんが、いい加減」という中庸を志す伊予人にはかなり鬱陶しいお題です。

生き様、死に様、絶えず人がどう見ているのか気にしながら生きて来ている日本人にとっての目標となるキーワードが「東京オリンピック2020」「100歳長寿社会」「里山」「細胞のリセットSTAT」今日のトピックは「葛西41歳、ジャンプ拍手喝采」といったところでしょうか(笑)

目標を立て達成感を得るという人間の幸福論の中で、小目標、大目標、大大目標を如何にすえるか?反響の多い「したたかに老いる」の続編完成は中目標です。

21回愛媛リウマチケア研究会

2014年2月16日 日曜日

21回愛媛リウマチケア研究会が2月15日午後(例年3月ですが)ひめぎんホール(第6会議室)にて開催されました。早いもので当クリニックも4回目の参加となりました。

冒頭で山本先生がご挨拶された通り、リウマチのトータルマネージメントを実践するべく、リウマチに関わるすべての医療スタッフの熱い議論がかわされ20年間の年月をかけて、四国松山発信のリウマチのトータルマネージメントという思想が全国に浸透しています。その主旨にのっとり、例年(年1度ですが)土曜日の午後休診としてクリニックのスタッフ全員参加を目標に取り組んでいます。4年の歳月を経て当クリニックも、ようやくトータルマネージメントの思想が浸透しつつあると実感しています。思い込みかもしれませんが(笑)

日本リウマチ財団登録ケア看護師として当クリニックも4名の看護師が実践できる体制が整いました。

やればできる〜yes we can やらんとはじまらん

2014年2月11日 火曜日

IMG_1334IMG_1336IMG_1333 IMG_132752回愛媛マラソン抽選で当たったのをきっかけに、50歳にして走る事を10月から開始。

日赤時代から、外来病棟業務に疲れ果てて、運動の「う」の字も忘れたのに強いて走り始めた理由は、運動療法を医療上勧めている立場上少し自身も根性出してみようと、、、、

外来手術諸事雑用多く、ついついさぼりがちな自身の運動器を再認識する作業を開始。

なんとか1月に18km続けて走れたので、後半は歩こう!という作戦をたて望んだ本番は荒れた椿さん明けで天候に恵まれ、8000人の選手団の後方につけて、流れるように前半を走れました、、、、、

が、平田の坂のUpDownに下肢の筋肉が相当ダメージを受けたのか、第2折り返しの時点で突如走れなくなりました(-。−;)。予定通り歩こうと思って、足を引きずりながら歩いていると、関門通過までの距離と時間があと数分となっていて、焦って走り出すのですが、足がでない(-。−;)。その繰り返しで、何とか6時間20秒前でフィニッシュ。残り5Kmは久しぶりに根性出したというか極限でした(笑)。

何気に普段車で通過する堀江〜北条の切れ間ない沿道の御声援と、地区学校区のコミューニィティを肌で感じながら豚汁、タルト、塩飴、ポカリ、チョコ、まんじゅう、甘酒美味しくいただきました。(笑)